これまでの歩み

1917年 愛媛・今治高等女学校が野球部創設
1938年 米国カリフォルニア州女子軟式野球団来日
1943年 全米女子プロ野球リーグ発足(54年消滅)
1950年 女子プロ4球団で日本女子野球連盟結成
1951年 日本女子野球連盟加盟チーム25チームに
1952年 女子プロ野球が社会人に移行
1971年 約20年続いた女子野球が自然消滅
1991年 オリックス入団テストに女性2人参加
1994年 米国女子プロ「シルバーブレッツ」誕生
1995年 東京六大学でジョディ・ハーラー投手登板
「シルバーブレッツ」テストに日本から3選手参加
フロリダ女子プロに鈴木慶子選手参加
1997年 女性投手ボーダーズ男子プロチームへ
第1回全国高等学校硬式野球選手権大会開催
1998年 女子プロ野球リーグ発足するも1ヶ月で消滅
1999年 全米女子野球選手権に日本チーム初出場
国内初の女子硬式野球セレクション開催
2000年 明治大学硬式野球部に小林千紘選手入部
史上初の日米代表による日米大会開催(日本勝利)
ボーダーズ近鉄入団テスト受験不合格
2001年 国際女子野球連盟発足
東大竹本投手日本人女性初リーグ戦登板
東大竹本投手、明大小林投手による六大学史上初の両女性投手先発
第1回世界女子野球大会をトロントにて4カ国参加で開催(日本準優勝)
2002年 日本女子野球協会発足
第2回世界女子野球大会を米国にて4カ国参加で開催(日本準優勝)
2003年 特定非営利法人(NPO法人)の認可を受け、
「特定非営利法人 日本女子野球協会」が誕生
2004年 日本野球連盟へ加盟 全日本野球会議の構成団体となる
IBAF国際野球連盟が、女子野球ワールドカップを主催
カナダで行われた「第1回女子野球ワールドカップ」に、U18日本代表を選出し、派遣。準優勝。
2005年 第1回全国女子硬式野球選手権大会を開催
『ベストアメニティカップ2005女子野球日米大会』を実施
2006年 女子野球日本代表が全日本野球会議の代表派遣事業として承認される
台湾にて行われた第2回IBAF女子野球ワールドカップに日本代表チームが出場、準優勝
第1回全日本女子硬式クラブ野球選手権大会を開催
2007年 アメリカベースボール主催のアメリカ、カナダ、日本の3か国による親善大会を実施
日本からはヴィーナス・リーグオールスターが参加
2008年 第3回IBAF主催、ENEOS女子野球ワールドカップ(松山)に日本代表チームが出場。初優勝
2009年 カナダ野球連盟主催の、アメリカ、カナダ、日本の3か国による親善大会を実施
日本から埼玉栄高等学校が参加、準優勝
2010年 第4回IBAF女子野球ワールドカップ(ベネズエラ)が開催され、
日本代表が二連覇を達成
2011年 アメリカ・ダラスで行われたIBAF国際野球連盟で、2010年ベネズエラ大会で
MVPに輝いた六角彩子選手が、IBAF最優秀女性アスリート賞に輝く
2012年 第5回IBAF女子ワールドカップ(カナダ・エドモントン)が開催され、
日本代表が、前人未到の大会三連覇を達成
2013年 2012年カナダ・エドモントン大会でMVPに輝いた磯崎由加里選手が
IBAF最優秀女性アスリートに輝く