女子野球タウン認定事業 第3号認定のお知らせ

一般社団法人全日本女子野球連盟は、女子野球をシティプロモーションとして活用し、地域活性化をめざす自治体を「女子野球タウン」として認定し、連盟と共に女子野球を通じてその自治体を盛り上げる「女子野球タウン認定事業」の公募を2020年9月よりスタートしました。 現在、嬉野市(佐賀県) 加須市(埼玉県) 松山市(愛媛県)、廿日市市、三次市(ともに広島県)の5自治体がタウン認定をされており、全日本女子野球連盟と情報交換や交流を行い、女子野球教室や大会開催、女子野球を通じて女性が輝く町づくりといった様々な活動を行っております。


公募開始から、多くの自治体より問い合わせをいただいていますが、申請いただいた自治体と意見交換などの場を設け、連盟内でも審議を行った結果、本日第3号認定として下記3つの自治体を「女子野球タウン」認定いたします。

喜茂別町(北海道)  東近江市(滋賀県)  松本市(長野県)     ※五十音順


⚾喜茂別町は、令和3年4月に「NPO法人北海道ベースボールクラブ」と地域連携協定を締結し、北海道唯一の女子硬式野球クラブ「ホーネッツ・レディース」がホームタウンとして既に町営球場で練習を開始し、女子野球と女性の活躍に取り組み、喜茂別町の地方創生を推進していきます。

⚾東近江市を拠点に、市内で働き、生活し、市内で活動する「地域密着型」の女子硬式野球社会人チーム「東近江バイオレッツ」を通じて、女子野球の大会誘致、合宿誘致を行います。また、地域の観光地や特産物と女子野球のコラボレーションなど、それぞれが持つ地域の良さを活用し、「女子野球の普及振興」と「地域の活性化」に取り組みます。

⚾松本市は、当連盟と協力し、女子野球の普及・発展のための環境整備と地域振興に繋がる事業を積極的に展開し、全国から注目される女子野球タウンを目指していきます。


これからも女子野球の輪を全国に広げていきたいと思います。

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