第25回全国高等学校女子硬式野球選手権大会 決勝戦を阪神甲子園球場で開催!

全国高等学校女子硬式野球連盟および全日本女子野球連盟は、朝日新聞社、阪神甲子園球場、そして日本高等学校野球連盟の多大なる支援を賜り、この度当該大会の決勝戦を阪神甲子園球場で開催することを決定いたしました。


1997年に初代事務局長の四津浩平氏が、私財をなげうって東京福生市で第1回大会が開催され、そこから四半世紀を経て、女子野球選手が、甲子園で決勝を戦うという最高の晴れ舞台を、多くの皆様のサポートで実現していただけることになりました。 開催日は、第103回全国高等学校野球選手権大会の休養日となる2021年8月22日(日)で、朝日新聞社は後援、阪神甲子園球場は特別協力となっています。 

これまで多くの方々の 「女子高校野球選手も甲子園で」 という想いがつながり、この時を迎えられること、

そして女子野球の歴史的な、新たな1ページが開かれることとなります。 甲子園という大きな舞台で躍動する女子選手達に、皆様の大きなご声援をよろしくお願いいたします。

詳細は下記、大会概要をご参照ください。

〈朝日新聞社 コメント〉

朝日新聞社は全国高等学校女子硬式野球選手権大会を後援することといたしました。

1915年に全国高等学校野球選手権大会をスタートさせ、100年以上にわたり教育の一環としての高校野球の運営に取り組んで参りました。今回、新たに全国高校女子硬式野球選手権大会を後援することで、男女を問わず、高校野球のさらなる発展を目指していきたいと考えます。





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