女子野球タウン認定事業 第一号認定のお知らせ

女子野球をシティプロモーションとして活用し、地域活性化をめざす自治体を「女子野球タウン」として認定し、連盟と共に女子野球を通じてその自治体を盛り上げる「女子野球タウン認定事業」の公募を9月よりスタートしました。

タウン認定において一定の条件をクリアした自治体は、全日本女子野球連盟と情報交換や交流を行い、認定された自治体での大会開催、女子野球教室、講習会といったイベントの実施や、地域の観光地や特産物と女子野球のコラボレーションなど、双方が持つリソースを最大限活用し、アイディアを出し合い、女子野球の普及・振興と地域の発展を図ります。

公募開始より、既に多くの自治体より問い合わせをいただいていますが、公募開始と同時に申請いただいた自治体と意見交換などの場を設け、連盟内でも審議を行った結果、本日第一号として下記3つの自治体を「女子野球タウン」認定いたします。

嬉野市(佐賀県) 加須市(埼玉県) 松山市(愛媛県)

(あいうえお順)

☞嬉野市は、その名前のごとく、「女」の人が「喜」ぶ、そして「野」球の市として、女子野球を通じて女性が住みやすい街づくりや、侍ジャパン女子代表の合宿誘致や、女子野球選手を起用しての市のPR等の実施を掲げます。

☞埼玉西武ライオンズレディースとの連携協定も締結し、数年に渡り、「全国高等学校女子硬式野球選抜大会」ならびに「全国女子硬式野球ユース大会」の開催している加須市。大会誘致や女子野球に絡んだイベント実施を企画しています。

☞女子野球W杯を初めて日本で開催した松山市、長きにわたり、アマチュア日本一を決める大会「全日本女子硬式野球選手権大会」を誘致している松山市は、引き続き、大会誘致や大会期間中の盛り上げプラン、また代表合宿誘致などを掲げています。

大会実施、代表合宿、女子野球のイベント事業や、女性が活躍できる街づくりなどを自治体と連盟が今後タッグを組み、女子野球の「輪」を日本中に広げていきます。

今後は、タウン同士の交流などもはかっていきたいと思っております。

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